株式会社インタフェース Topページへ
 Site Map  English site
Made in 日本!
新着情報 製品情報 download 会社概要 採用情報 購入方法 資料請求
 
カスタマーサポートセンタ 困ったときはこちら
有償サポート
製品貸出サービス
該非判定用パラメータシート発行
スタッフ訪問依頼
製品保証体制について
保守契約等
製品使用登録
製品修理
保証期間の照会
動作確認機種について
FAコンピュータ動作確認済周辺機器
BIOSアップデート
FAQ
How to
用語集
小型充電式電池のリサイクル
メールマガジン申し込み
 
ユーザID登録
 
オンラインサービス
 
BIOSアップデート
 
 
用語検索     
 
Support >>用語集TOP
メモリンク
用語 説明
DPRAM[DPRAM (Dual-Port RAM)]
2つの(Dual)門(Port)をもつRAMのことで、DPRAMを使用することにより、1つのRAMを2つのシステムからアクセスできるようになる。メモリンクではこのRAMを利用し、マスタ、スレーブの双方からアクセスすることができる。 
デュアルポートRAM[Dual Port RAM]
通り2つの(Dual)門(Port)をもつRAM。
デュアルポートRAMを使用することにより、1つのRAMを2つのシステムからアクセスできるようになる。
メモリンクでは、スレーブにデュアルポートRAMを実装し、マスタ、スレーブの2箇所からアクセスが出来る。このため、デュアルポートRAMを介してマスタからスレーブへ、スレーブからマスタへとデータを転送することができる。 
マスタ[master]
接続するすべてのスレーブに対してデータ転送を行うことができる。 
メモリンク[Memolink]
弊社オリジナルの商品シリーズ。
複数のパソコン(CPU)をデュアルポートRAMと呼ばれる双方向のCPUからアクセスできるメモリを用いて通信を行うI/Oモジュールの総称。
それぞれのパソコンからメモリのRD/WRを行うのみで、相手のパソコンとのデータの受け渡しが行えるため、LAN等に比べ複雑な手順・設定が必要なく、簡単なプログラムで使用できる。

メモリンク 
メモリンクバス接続メモリンクの接続方法のことで、パソコンのバスラインを直接接続したタイプのこと。
マスタとスレーブに分かれ、マスタが任意のスレーブを選択し、切り替えながら通信を行う。
パソコンのバスラインを延ばしているため、接続の総ケーブル長は、3m迄接続可能なもの,30m迄接続可能なものの2種類がある。 
メモリンク接続パソコンの拡張スロットにボードを挿入し、専用のケーブルで接続し、スレーブ番号の設定を行う。
メモリンクの接続方法は"マスタと終端スレーブ"が基本になっているが、さらに接続を増やす場合、マスタと終端スレーブの間に増設スレーブを接続する。
1枚のマスタに対し、最大8枚のスレーブ(増設スレーブ7枚、終端スレーブ1枚)を接続することができ、マスタから終端スレーブまでの距離は最大で30mまで延長可能。
ただし30m版メモリンクの場合は、30mまで延長可能だが、3m版メモリンクの場合、最大で3mまで可能。
30mの場合

3mの場合 

高速転送[High-speed transmission]
メモリンクは、パソコン間の接続にデュアルポートRAM(D.P.RAM)を用いている。
このD.P.RAMに対して2台のパソコンから同時に読み書きすることができる。
相手パソコンのデータを自分のCPU内のメモリとして扱えるため、高速にデータを転送することができる。

●3m版メモリンクの転送速度(IBXシリーズは除く)
最大2Mバイト/s(ワード転送時)     最大1Mバイト/s(バイト転送時)
高速転送 
終端スレーブ[terminator slave]
マスタに対してデータ転送を行うことができます。スレーブ間で直接データ転送を行うことはできない。他のスレーブに対してデータ転送を行う場合は、マスタを介して行う必要がある。
マスタから一番離れた位置のスレーブには、終端スレーブを接続する。 
増設スレーブ[extender slave]
マスタに対してデータ転送を行うことができる。スレーブ間で直接データ転送を行うことができない。他のスレーブに対してデータ転送を行う場合は、マスタを介して行う必要がある。
メモリンクボードを3枚以上(マスタ1枚,スレーブ2枚以上)を使用する場合に、マスタ/終端スレーブ間に増設スレーブを接続する。 
分散処理システム(メモリンク)[Load share system]
バックプレーンを2つのシステムに分け、その間を弊社独自の技術メモリンクで接続することにより、2台のCPUモジュールを1つのバックプレーン上で使用することが可能になる。これにより、分散処理システムの構築に最適となる。 
上へ戻る
  © 2010 Interface Corporation. All rights reserved.
 Classembly Devices®
    ・Core i7
    ・省エネ
    ・車載
    ・I/O
    ・タッチパネル
 拡張ユニット
    ・光のぞみLine®
    ・PCI Express接続
    ・PCIバス接続

 サブプロセッサモジュール
 インタフェースモジュール
    ・PCI
    ・PCI Express
    ・CompactPCI
    ・CardBus
    ・AZI/IBX情報
 長期安心FAコンピュータ
    ・Atom
    ・Core 2 Duo
    ・Pentium M/ Celeron M

 メンテフリーコンピュータ

 分散処理コンピュータ
 開発らくらくパッケージ
    ・Interface Linux System
    ・Windows XP / Embedded
    ・Interface DOS System
    ・リアルタイムOS
    ・Interface 分散処理
 アクセサリ

 ソフトウェア
    ・Windows
    ・Linux
    ・DOS
 新着情報
 ダウンロード
 サポート
    ・カスタマーサポートセンタ
    ・ODM/製品カスタマイズ
    ・FAQ
 購入方法
 資料請求
 会社概要
 採用情報
ユーザID登録
 英語Web
 個人情報の取扱について