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Interfaceの電源ブチ切り対応コンピュータ WindowsでもLinuxでもブレーカON/OFFできます。
 電源ブチ切り®とは?
シャットダウン処理を行わず、電源断を行うことです。通常のシャットダウン処理では、OSにて終了処理を行わないとデータが破損してしまいますが、電源ブチ切りに対応したコンピュータでは、上記を気にせずいきなり電源をOFFすることができます。
(1) OSのROM化
起動デバイス(CFast,SSD)をROM化することができ、電源を入れればいつでも同じシステムが起動します。
Windows Embedded Standard搭載機の場合、EWF(Enhanced Write Filter)やFBWF(File Based Write Filter)を、Windows 10 IoT Enterprise搭載機ではUWF(Unified Write Filter)といったライトフィルタを利用し、LinuxではReadOnlyで起動させることでROM化を実現しています。
(3) 電源ブチ切り®
OSをROM化することでシャットダウン処理無しで本体電源をOFFしても、ディスクの中身は壊れません。このため、キーボード/マウスによるシャットダウン処理は不要となり、ブレーカと連動させてシステムの停止ができます。またInterface の電源ブチ切り®OSのフィルタ機能以外にハードウェア面からも起動メディアを保護する機能をサポートしており電源シーケンス等様々な技術で電源ブチ切り®を実現しています。
(4) セキュリティ機能
万が一、不正にシステムが侵されても、電源をOFFにすればOSのROM化によりシステムは元の状態に戻ります。また、CFastモデルではハードウェアライトプロテクト機能を実装しており、完全に書き込みを禁止することができます。
(弊社と秘密保持契約を結ぶことで、量産品に対して対応させて頂きます)
(2) PowerON起動
電源復旧により、自動起動ができます。
ブレーカと連動させてシステムの立ち上げができます。
(5) 瞬低対策
瞬低対策用電源装置(別売)は不安定な電源環境下でも、
24時間連続稼働を実現します。
瞬低対策用電源装置付き
Windows Embedded OS
Windows Embeddedシリーズは、マイクロソフト社にて、開発, 提供されている組込機器向けのWindows OSラインナップの名称です。
現在弊社では、下記3つのOSをプリインストールモデルとして用意しています。
Windows Embedded Standard 2009
Windows Embedded Standard 7
Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB
対象製品
弊社FAコントローラの製品体系では、製品型式末尾の()カッコ内がOSを表します。電源ブチ切り®運用可能な製品は下記型式となります。
例) ・Windows Embedded Standard 2009 → (S)      ・Windows Embedded Standard 7 → (S7)
     ・Interface Linux System → (L6) または(L7), (L7X)
EWFとは
EWF(Enhanced Write Filter)はディスク単位でプロテクトを行うライトフィルタです。
ライトフィルタはアプリケーションからメディア(ディスク)への書き込み処理をブロックし、メモリ領域へ転送する機能です。SSDやCF等の書き込み回数に制限があるデバイスを使用する際に、メディアの保護を行うために使用されます。

FBWFとは
FBWF(File Based Write Filter)はファイルやフォルダ単位でプロテクトを行うライトフィルタです。
ディスクの完全なROM化は不可能です。

HORMとは
HORMは、OSを高速起動するための機能です。Hibernate(休止状態) Once/Resume(復帰)Manyの略です。
休止状態では、OS動作状態にてメモリに展開されているOS, アプリケーション, サービスの状態等を1本のファイルとしてメディアへ保存します。起動時は、このファイルをメモリへ展開するため、通用の起動よりも高速です。

UWFとは
UWFはFBWF/EWFの双方の利点を組み合わせてディスクを保護しており、ディスクの完全なROM化が可能です。UWFとFBWF/EWFは機能は似ていますが完全な互換性はありません。
UWF/EWF/FBWFの機能の違い
機能 UWF EWF FBWF
ファイル/フォルダ単位のライトフィルタ保護解除機能 ×
レジストリキー単位のライトフィルタ保護除外機能 × ×
セクタベース(ディスク単位)でのライトフィルタ保護機能 ×
高速起動機能 ※1 ×
ディスク単位のコミット(ディスクへの書込み)操作 × ×
ファイル単位のコミット(ディスクへの書込み)操作 ×
ROM化 ×
UWF対応OS EWF対応OS FBWF対応OS
Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB Windows Embedded Standard 7 Windows Embedded Standard 7
Windows Embedded Standard 2009 ※ Windows Embedded Standard 2009 ※
Interface EWF Manager
Interface EWF Manager
EWFの設定方法
弊社ユーティリティ(Interface EWF Manager)ではEWFの設定をチェックボックスで簡単に行えます。
また、プログラム上からもEWFの設定ができます。
例) コンソールアプリケーションからの制御
・EWF有効:
   system("ewfmgr c: -enable");
・EWF無効:
   system("ewfmgr c: -commitanddisable");
Storage Protection Utility
Storage Protection Utility
UWFの設定方法
弊社ユーティリティ(Storage Protection Utility)ではEWFの設定をチェックボックスで簡単に行えます。
また、プログラム上からもEWFの設定ができます。
例) コンソールアプリケーションからの制御
・EWF有効:
   system(> uwfmgr filter enable);
・EWF無効:
   system(> uwfmgr filter disable);
Linux環境構築
LinuxのREAD ONLY化等の環境構築は下記をご参照ください。
Interface Linux Systemの運用はこちら

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