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Linux用開発キット 概要 |
FAコントローラ用Linux開発キット(DMG-ZPM01)は、弊社FAコントローラ用Linuxと、アプリケーション開発支援を提供する別売ソフトウェアで、ドキュメントとCD-ROMのセットで提供しています。
アプリケーション開発支援として、クロスコンパイル環境の構築やユーザーアプリケーションの組み込み等の一連の開発に必要なファイルの提供と、作業手順を解説しています。
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こんな方にお勧め |
・HDDモデル(OS未インストールモデル)を購入したが、Debian 3.1(sarge)を簡単にインストールしたい
(アプリケーション、デバイスドライバ開発に必要なベースパッケージが一通り含まれています。HDDモデルのパッケージ一覧は
こちらから。CFモデルのパッケージ一覧はマニュアルに掲載しています。)
・CFモデルのCF(最小256MB)にDebian 3.1(sarge)をインストールしたい
・いきなり電源を切っても壊れないシステムを作りたい
・システムを立ち上げると自動的にプログラムを実行させたい
・ Linuxをこれからはじめられる方
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開発の一連の作業を解説 |
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| プログラムをホストPCでクロスコンパイル(CFモデル) |
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機能と特長 |
1) Debian GNU/Linux 3.1(kernel2.4.31/kernel2.6.8)提供
・ Debian最新バージョンのsargeを提供
・ kernel2.4.31とkernel2.6.8の両カーネルを提供
・ ソフトウェア開発パッケージインストール済み
・ kernel2.4.31とkernel2.6.8のカーネルソースを提供
・ DVIモデル用Graphicsドライバ組み込み済み
DVIx2モデル(DVIモニタ2台)やDVIモデル(DVIモニタ+アナログRGBモニタ)で、 デュアルディスプレイやクローンディスプレイの機能が使用できます。
・ GigaEther用ドライバ組み込み済み
GigaEther搭載モデルでは、本OSをインストールするだけでご使用になれます。
・ HDD用とCF用のベースパッケージを3枚組のCD-ROMで提供
・ 日本語環境設定済み(HDD用)
2) CDブート,OSリカバリ機能
開発キットCD(1枚目)でブートし、FAコントローラ内蔵のCF/HDDを書き換えたり、 Debianをインストールすることが出来ます。
3) クロスコンパイル手順解説
容量の限られたCFモデルでは、他のホストパソコンでコンパイルを行うクロスコンパイルが 必要です。 弊社デバイスドライバのコンパイルを例に解説しています。
4) リードオンリCF
起動デバイスのCFをリードオンリにする手順を解説しています。
5) ドライバの自動組み込み、アプリケーションの自動実行
FAコントローラ起動時にアプリケーションを自動実行する方法や、ドライバの組み込み手順 を解説しています。
6) カーネル再構築
kernel2.4.31、kernel2.6.8のカーネル構築手順を解説しています。
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リードオンリCFとは |
Linuxは電源を切るときにシャットダウン操作を行わないとファイルシステムが破損する危険性がありますが、リードオンリーの設定を行うと、いきなり電源を切っても壊れないシステムを作る事ができます。
<メリット>
1) いつでも電源が切れると便利
2) 停電が発生しても安心
3) 書き換え寿命のあるCFメディアの寿命を延ばす事ができる。
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対象型式 |
省スペースFAコントローラ
FAシステム
※開発キットは有償でのご提供となります。
ご購入に関しては、カスタマーサポートセンタへお問い合わせください。 |