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| GNU/Linuxが入ったCFをリードオンにする方法 | 最終更新日:2003/01/15 |
| このHow-toでは、GNU/Linuxが入ったCFをリードオンリーにする方法を説明します。 | |
| 注1) 記載している内容は、動作の保証はありません。使用される場合は、すべて自己責任でお願いします。 注2)この変更はとても危険です。間違えるとLinuxが起動しなくなる事もあります。 バックアップを取り、バックアップ側で試してみることを 強くお勧めします。 注3)弊社Web siteからファイルをダウンロードする場合は、ユーザIDを取得してください。 |
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| 1. | 変更方法 |
| (1) リードオンリーにしたいCFでLinuxを起動します。 (2) /etc/fstab, /etc/init.d/rcS, /etc/init.d/modutilsを変更します。diffした結果を、後程紹介します。 (3) shutdown して完了です。 |
| 2. | 確認してみましょう | |
| (1) 上で変更したCFでLinuxを起動します。すると、起動中に以下のメッセージが表示されます。 (ご使用の環境により表示は異なります。) |
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| 何度もLinuxを起動したCFだと、もしかしたら、mke2fsの表示の後で、コピーする為の領域が足りないと言うエラーメッセージが出るかもしれません。その場合は、ls -ll /var/log/でファイルサイズを調べてください。 /var/log/messagesなどのファイルサイズがとても大きくなっていると思われます。 rm, touchでサイズを0にしてから、もう一度試してみてください。 |
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| rootでloginした後、cat /proc/mountsすると、 | ||
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| このような感じの結果になります。 |
| 3. | /etc/fstab, /etc/init.d/rcS, /etc/init.d/modutilsの変更内容(diffした結果) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (1) /etc/fstab | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (2) /etc/init.d/rcS | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (3) /etc/init.d/modutils | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 以上で完了です。 尚、この変更はとても重要です。間違えるとLinuxが起動しなくなる事もあります。 バックアップを取り、バックアップ側で試してみることを 強くお勧めします。 |
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| 〜 | 番外編 /をrw, roモードに変更する方法〜 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| /をrwモードに変更するには、 #mount -wn -o remount / /をroモードに戻すには、 #mount -rn -o remount / とします。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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