| No |
プロパティ名 |
機 能 |
| 1 |
Settings |
通信速度、パリティ、データ長、およびストップビット長を文字列で設定または取得します。 |
| 2 |
DuplexMode |
半二重・全二重の設定または取得します。 |
| 3 |
SetupTime |
セットアップタイムの設定または取得します。 |
| 4 |
HoldTime |
ホールドタイムの設定または取得します。 |
| 5 |
Break |
ブレーク信号の状態を設定または解除します。このプロパティは、デザイン時には使用できません。 |
| 6 |
CDHolding |
Carrier Detect (CD) ラインの状態を問い合わせ、キャリアが存在するかどうかを調べます。Carrier Detect は、モデムがオンライン状態であることを示すために、モデムからコンピュータに送信される信号です。このプロパティは、デザイン時には使用できません。実行時の値の取得だけが可能です。 |
| 7 |
CommEvent |
最新の通信イベントまたはエラーを返します。このプロパティは、デザイン時には使用できません。実行時の値の取得だけが可能です。 |
| 8 |
CommID |
通信デバイスを識別するハンドルを返します。このプロパティは、デザイン時には使用できません。実行時の値の取得だけが可能です。 |
| 9 |
CommPort |
通信ポート番号を設定または取得します。 |
| 10 |
CTSHolding |
Clear To Send (CTS) ラインの状態を問い合わせ、データを送信できるかどうかを調べます。通常、Clear To Send 信号は、送信できることを示すために、モデムからコンピュータに送信されます。このプロパティは、デザイン時には使用できません。実行時の値の取得だけが可能です。 |
| 11 |
DSRHolding |
Data Set Ready (DSR) ラインの状態を設定または取得します。通常、Data Set Ready 信号は、モデムの作動準備ができていることを示すために、モデムからコンピュータに送信されます。このプロパティは、デザイン時には使用できません。実行時には、値の取得だけが可能です。 |
| 12 |
DTREnable |
通信中に Data Terminal Ready (DTR) ライン を有効にするかどうかを指定します。一般に、Data Terminal Ready 信号は、コンピュータが送信データを受信する準備ができていることを示すために、コンピュータからモデムに送信されます。 |
| 13 |
EOFEnable |
EOFEnable プロパティは、受信データの読み取り中にコミュニケーション (MSComm) コントロールが End Of File (EOF) 文字を検索するかどうかを設定します。EOF 文字を検索するように設定した場合は、EOF 文字が検出されると、読み取り処理は中止され CommEvent プロパティが comEvEOF に設定されて、OnComm イベントが発生します。 |
| 14 |
Handshaking |
ハードウェア ハンドシェイク プロトコルの設定または値の取得を行います。 |
| 15 |
InBufferCount |
受信バッファに格納されているバイト数を返します。このプロパティを使って、受信バッファをクリアすることもできます。デザイン時には使用できません。 |
| 16 |
InBufferSize |
受信バッファのサイズをバイト単位で設定または取得します。 |
| 17 |
Input |
受信バッファ内のデータ ストリームを読み取り、受信バッファからそのデータ ストリームを削除します。このプロパティは、デザイン時には使用できません。実行時の値の取得だけが可能です。 |
| 18 |
InputLen |
Input プロパティによって受信バッファから読み取られるバイト数を設定または取得します。 |
| 19 |
InputMode |
Input プロパティによって読み取られるデータの種類を設定または取得します。 |
| 20 |
NullDiscard |
Null 文字をポートから受信バッファに転送するかどうかを指定します。値の取得も可能です。 |
| 21 |
OutBufferCount |
送信バッファに格納されているバイト数を返します。このプロパティを使って、送信バッファをクリアすることもできます。デザイン時には使用できません。 |
| 22 |
OutBufferSize |
送信バッファのサイズを文字列で設定します。値の取得も可能です。 |
| 23 |
Output |
送信バッファに文字列を書き込みます。このプロパティは、デザイン時には使用できません。実行時の値の設定だけが可能です。 |
| 24 |
ParityReplace |
パリティ エラーが発生したときにデータ ストリーム内の無効な文字と置き換えられる文字を設定または取得します。 |
| 25 |
PortOpen |
通信ポートの状態 (開かれている、または閉じられている) を設定または取得します。このプロパティは、デザイン時には使用できません。 |
| 26 |
RThreshold |
何バイト受信すれば、コミュニケーション (MSComm) コントロールによって CommEvent プロパティが comEvReceive に設定され、OnComm イベントが発生するかを設定または取得します。 |
| 27 |
RTSEnable |
Request To Send (RTS) ラインを有効にするかどうかを指定します。データの送信許可を要求する Request To Send 信号は、通常、コンピュータからモデムに送信されます。 |
| 28 |
SThreshold |
送信バッファに格納されているデータが何バイトより少なくなると、コミュニケーション (MSComm) コントロールによって CommEvent プロパティが comEvSend に設定され、OnComm イベントが発生するかを設定または取得します。 |