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ホーム 製品情報 ソフトウェア GPC-4920
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| 特長 |
| ●スレーブインタフェースモジュール上にある64MBのメモリ(DPRAM)へアクセスしデータのリード/ライトをするだけで、容易にデータの送受信を行うことができます。
●インタフェースモジュールからの割り込み発生時にイベントを発生させることができます。 ●32ビット×127件のFIFOを使用したデータ転送を行うことができます。FIFOを制御コマンド転送用として使用することより、DPRAMをデータ転送専用の領域として使用できます。 ●ウォッチドッグタイマの状態をもう一方の分散処理高速メモリンクから確認することが出来るため、相互にシステムの監視を行うことができます。 ●STB, ACKを利用した同期処理を行うことができます。 ●フリーランカウンタがマスタインタフェースモジュール、スレーブインタフェースモジュール両方からリード可能であるため、このカウンタの値(時間)を基準に制御することができます。 ●弊社CPZシリーズの分散処理高速メモリンクが実装されている弊社CPZ FAシステム(システムユニットとCPUモジュールの組み合わせ)に対してリセットを出力することができます。 ●弊社CPZシリーズの分散処理高速メモリンクが実装されている弊社CPZ FAシステム(システムユニットとCPUモジュールの組み合わせ)に対して電源制御を行うことができます。 ●CPUキャッシュを有効に設定することで、バースト転送に対応した高速なメモリアクセスが可能になります。 ●各機能の利用例を示したサンプルプログラムが付属しています。ソースを公開していますので、自由にプログラムを拡張することができます。 ●画面上で機能や使い方を説明するヘルプをサポートしていますので、開発中に関数の詳細説明など、簡単に参照することができます ●インタフェースモジュールの診断を行うプログラム、動作確認プログラムが付属しています。 |
| 対応OS |
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| 対象製品型式 |
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| 対応言語 |
| Microsoft Visual C++ 6.0, .NET 2002, .NET 2003, 2005, 2008, 2010
Microsoft Visual C# .NET 2002, .NET 2003, 2005, 2008, 2010 Microsoft Visual Basic 6.0, .NET 2002, .NET 2003, 2005, 2008, 2010 Borland Delphi 7.0 Borland C++Builder 6.0 |
| DLL関数一覧 |
| 1 | HsmlOpen | デバイスをオープンします。 |
| 2 | HsmlClose | デバイスをクローズします。 |
| 3 | HsmlGetDeviceInfo | デバイス情報を取得します。 |
| 4 | HsmlGetStatus | ステータス(FIFO、同期信号、WDT、対向モジュール電源状態)を取得します。 |
| 5 | HsmlSetEventMask | イベントマスクを設定します。 |
| 6 | HsmlSetEvent | イベント、メッセージ、コールバックを登録します。 |
| 7 | HsmlKillEvent | 登録したイベント、メッセージ、コールバックを削除します。 |
| 8 | HsmlGetEventStatus | 最新のイベント要因を取得します。 |
| 9 | HsmlReadFIFO | FIFOのデータを読み込みます。 |
| 10 | HsmlWriteFIFO | FIFOへデータを書き込みます。 |
| 11 | HsmlClearFIFO | FIFOをクリアし、初期値にします。 |
| 12 | HsmlSendSignal | STB信号、ACK信号を出力します。 |
| 13 | HsmlClearSignal | STB信号、ACK信号入力履歴をクリアします。 |
| 14 | HsmlConfigureWDT | WDTを設定します。 |
| 15 | HsmlEnableWDT | WDTの有効・無効を設定します |
| 16 | HsmlClearWDT | WDTをクリアし、初期値にします。 |
| 17 | HsmlReadCounter | フリーランカウンタ値とオーバーフローステータスを取得します。 |
| 18 | HsmlClearCounter | FRCをクリアし、初期値0にします。 |
| 19 | HsmlControlPower | 電源制御信号、リセット信号を出力します。 |
| 20 | HsmlConfigurePower | 電源制御、リセット制御を設定します。 |
| 21 | HsmlEnableCache | CPUキャッシュを有効にして、高速メモリアクセスを有効にします。 |
| 22 | HsmlDisableCache | CPUキャッシュを無効にして、高速メモリアクセスを無効にします。 |
| 23 | IfGetLastError | 最新の詳細エラーコードを取得します。 |
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