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株式会社インタフェース| ソフトウェア - メモリンクインタフェースモジュール用Windowsドライバ GPC-4910
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 GPC-4910  メモリンクインタフェースモジュール用Windowsドライバ
型式GPC-4910
バージョン4.01-20
価格無料ダウンロード
CD-ROMなどの媒体による提供は\3,000
(税込み \3,150)
オンラインヘルプこちらから
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英語版GPF-4910
概要
GPC-4910は、Windows上から、弊社メモリンクボードの制御を行うためのソフトウェアです。
弊社メモリンクボードをWindows上のアプリケーションからDLLをダイナミックリンクし、APIをコールすることにより制御します。
インストールしてすぐ使えるユーティリティのほか、動作不具合時の原因を容易に判断するための自己診断機能を搭載しています。
[GPC-4910]
特長
●3m版メモリンク、30m版メモリンクを同じDLLで制御することができます。
●割り込みは、ボード1枚につき1点まで使用できます。
●ボードからの割り込み発生時の際にイベントを発生させることができます。
●スレーブ番号をソフトウェアによって変更することができます。
●スレーブボードに接続された電源コントロールユニットを制御することができます。
●マスタボードからスレーブに割り込みを発生させることができます。
●パリティエラーを検出することができます。
●ハードウェア/ソフトウェアの異常を確認する診断プログラム、メモリの内容をダンプ、書き込みを行うことのできるアプリケーションが付属しています。
●機能や使い方を説明するオンラインヘルプ(Help.htm)をサポートしていますので、開発中に関数の詳細説明など、簡単に参照することができます。
対応OS
Windows 7 64bit Windows 7 Windows Server 2008 64bit Windows Server 2008 Windows Vista 64bit Windows Vista Windows XP 64bit Windows XP Windows Embedded Standard 7 Windows Embedded Standard 2009 Windows XP Embedded Windows Server 2003 64bit Windows Server 2003 Windows 2000 Windows NT 4.0 Windows Me Windows 98 Windows 95
対象製品型式
CPZシリーズCPZ-4911, CPZ-4912, CPZ-4913, CPZ-4914, CPZ-4915, CPZ-4919
PCI ExpressシリーズPEX-493103, PEX-493104, PEX-493109
PCIシリーズLPC-493103, LPC-493104, LPC-493109, PCI-4911, PCI-4912, PCI-4913,
PCI-4914, PCI-4915, PCI-4919
CTPシリーズCTP-4911, CTP-4912, CTP-4913, CTP-4914, CTP-4915, CTP-4919
対応言語
Microsoft Visual C++ 4.2, 5.0, 6.0, .NET 2002, .NET 2003, 2005, 2008, 2010
Microsoft Visual C# .NET 2002, .NET 2003, 2005, 2008, 2010
Microsoft Visual Basic 4.0(32 bit version), 5.0, 6.0, .NET 2002, .NET 2003, 2005, 2008, 2010
Borland Delphi 3.1, 4.0, 5.0, 6.0, 7.0
Borland C++Builder 3.0, 4.0, 5.0, 6.0
Borland C++ 5.0
DLL関数一覧
1MlOpenメモリンクのオープンを行います。
2MlCloseメモリンクのクローズを行います。
3MlGetInformationメモリンクの情報を取得します。
4MlReadByteデバイスのメモリ領域からユ−ザ領域にデータを1バイト読み込みます。
5MlReadWordデバイスのメモリ領域からユ−ザ領域にデータを1ワード読み込みます。
6MlWriteByteユ−ザ領域からデバイスのメモリ領域へデータを1バイト書き込みます。
7MlWriteWordユ−ザ領域からデバイスのメモリ領域へデータを1ワード書き込みます。
8MlFillByteデバイスのメモリ領域を指定されたデータ(バイト単位)で埋め尽くします。
9MlFillWordデバイスのメモリ領域を指定されたデータ(ワード単位)で埋め尽くします。
10MlReadMemoryByteデバイスのメモリ領域からユ−ザ領域にバイト単位でメモリブロックを読み込みます。
11MlReadMemoryWordデバイスのメモリ領域からユ−ザ領域にワード単位でメモリブロックを読み込みます。
12MlWriteMemoryByteユ−ザ領域からデバイスのメモリ領域にバイト単位でメモリブロックを書き込みます。
13MlWriteMemoryWordユ−ザ領域からデバイスのメモリ領域にワード単位でメモリブロックを書き込みます。
14MlCopyMemoryByteデバイスのメモリ領域から同じボードのメモリ領域にバイト単位でメモリブロックをコピーします。
15MlCopyMemoryWordデバイスのメモリ領域から同じボードのメモリ領域にワード単位でメモリブロックをコピーします。
16MlSetEventMaskコールバックイベントのマスクを設定します。
17MlGetEventMaskコールバックイベントのマスクを取得します。
18MlSetEventコールバックイベントを登録します。
19MlSetEventExコールバック関数、イベント、メッセージを登録します。
20MlGetEventStatイベント発生時の要因を取得します。
21MlKillEventコールバック関数を削除します。
22MlGenerateIrqデバイスから割り込みを発生させます。
23MlSetAcControlリモート電源コントロールを制御します。
24MlGetAcControlリモート電源コントロールの現在の状態を取得します。
25MlSetSlaveNoスレーブ番号を設定します。
26MlGetSlaveNo現在のスレーブ番号を取得します。
27MlParityCheckパリティチェックを行います。
28MlCommonGetPciDeviceInfoメモリンク製品のリソース情報を取得します。
29CallBackProc割り込みイベントが発生した時にコールされるコールバック関数です。

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