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ホーム 製品情報 ソフトウェア GPC-4161
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| 特長 |
| ● 最高通信速度1Mbps(RS-485の製品は2Mbps)による調歩同期シリアル通信が可能です。
● 通信速度基準クロックをチャンネルごとに設定できます。 ● モニタ機能により、2つの通信機器間のデータや制御信号を監視することができます。 ※CBI-4641,CBI-466120,CSI-466120のみサポートしています。 ● 外部クロック/内部クロックの選択が可能です。 ※PCI-4161のみサポートしています。 ● ハードウェアによるRS/CSフロー制御、XON/XOFFの自動送出が可能です。 ● 半二重制御において、データを出しはじめるまでの時間(セットアップタイム)、データを出し終えるまでの時間(ホールドタイム)をµs単位で設定できます。 ※製品型式によって仕様が違いますので、注意してください。 ● 通信モジュール製品に対応しています。下記のような特長があります。 ・CPUを搭載しており、通信の際のパソコンやCPUボード負荷を軽減することが出来ます。 ※PCI/CTP/CPZ-420108Q,PCI/CTP/CPZ-420116Q,PCI/CTP/CPZ-420208Q, PCI/CTP/CPZ-420216Qのみ搭載しています。 ・最大16チャンネルの通信を制御することが可能です。 ※PCI/CTP/CPZ-420116Q,PCI/CTP/CPZ-420216Qのみ最大16チャンネル可能です。 ・最大48点のデジタル入出力を制御することが可能です。 ※PCI/CTP/CPZ-420116Q,PCI/CTP/CPZ-420216Qのみ最大48点可能です。 ● Visual Basic のMSComm32.ocx(Microsft Commnications Control)に弊社の拡張機能をつけたActiveXコントロール(IFXComm.dll)を用意しています。 ActiveXコントロールの特長 1.MSCommよりオブジェクト名をかえるだけで置き換えが可能です。 2.ボーレートが好きな値に設定が可能です。 3.通信設定(全二重、半二重)等の切り替えが可能です。 |
| 対応OS |
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| 対象製品型式 |
| 対応言語 |
| Microsoft Visual C++ 4.2, 5.0, 6.0, .NET 2002, .NET 2003, 2005, 2008, 2010
Microsoft Visual C# .NET 2002, .NET 2003, 2005, 2008, 2010 Microsoft Visual Basic 4.0(32 bit version), 5.0, 6.0, .NET 2002, .NET 2003, 2005, 2008, 2010 Borland Delphi 3.0, 3.1, 4.0, 5.0, 6.0, 7.0 Borland C++Builder 1.0, 3.0, 4.0, 5.0, 6.0 Borland C++ 5.0 |
| DLL関数一覧 |
| DIO部用 | ||
| 1 | SdioOpen | 通信モジュールのデジタル入出力デバイスのオープンを行い、以後のアクセスを行えるようにします。 |
| 2 | SdioClose | 通信モジュールのデジタル入出力デバイスのクローズを行い、アクセスのために使用されていた各種リソースの解放を行い、以後のアクセスを禁止します。 |
| 3 | SdioInputPoint | 任意の点数の入力接点の状態を読み込みます。 |
| 4 | SdioOutputPoint | 任意の点数の出力接点の出力を制御します。 |
| 5 | SdioInputByte | 指定した8点の入力接点の状態を読み込みます。(BYTEアクセス) |
| 6 | SdioInputWord | 指定した16点の入力接点の状態を読み込みます。(WORDアクセス) |
| 7 | SdioInputDword | 指定した32点の入力接点の状態を読み込みます。(DWORDアクセス) |
| 8 | SdioOutputByte | 指定した8点の出力接点の出力を制御します。(BYTEアクセス) |
| 9 | SdioOutputWord | 指定した16点の出力接点の出力を制御します。(WORDアクセス) |
| 10 | SdioOutputDword | 指定した32点の出力接点の出力を制御します。(DWORDアクセス) |
| 11 | SdioSetLatchLogic | 入力信号をラッチするSTB信号の論理を指定します。 |
| 12 | SdioGetLatchLogic | 入力信号をラッチするSTB信号の論理を取得します。 |
| 13 | SdioInputLatchPoint | 任意の点数のラッチされた入力接点の状態を読み込みます。 |
| 14 | SdioInputLatchByte | ラッチされた32点の入力接点の状態を読み込みます。(BYTEアクセス) |
| 15 | SdioInputLatchWord | ラッチされた32点の入力接点の状態を読み込みます。(WORDアクセス) |
| 16 | SdioInputLatchDword | ラッチされた32点の入力接点の状態を読み込みます。(DWORDアクセス) |
| 17 | SdioSetEvent | STB信号の変化による割り込みが発生したときに実行するイベントを指定します。 |
| 18 | SdioSetEventLogic | STB信号の割り込み発生論理を設定します。 |
| 19 | SdioGetEventLogic | STB信号の割り込み発生論理の設定を取得します。 |
| 20 | SdioGetTmoduleStatus | 通信モジュールの接続状態を取得します。 |
| 21 | SdioSetTmodulePower | 通信モジュールの電源を制御します。 |
| 22 | SdioCommonGetDeviceInfo | デバイスのリソース情報を取得します。 |
| 通信モジュールイベント用 | ||
| 1 | SetCommMask | 監視するイベントを指定します。 |
| 2 | WaitCommEvent | イベントが発生するのを待機します。 |
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