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株式会社インタフェース| ソフトウェア - アナログ入出力インタフェースモジュール用Windowsドライバ GPC-3605
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 GPC-3605  アナログ入出力インタフェースモジュール用Windowsドライバ
型式GPC-3605
バージョン1.20-04
価格無料ダウンロード
CD-ROMなどの媒体による提供は\3,000
(税込み \3,150)
オンラインヘルプ共通 オンラインヘルプはこちら
アナログ入力機能 オンラインヘルプはこちら
アナログ出力機能 オンラインヘルプはこちら
カウンタ機能 オンラインヘルプはこちら
ダウンロード
概要
GPC-3605 は、Windows 上のアプリケーションから、弊社CompactPCI アナログ入出力デバイ
スを制御する為のソフトウェアです。弊社アナログ出力デバイスをWindows 上のアプリケーションからDLL をダイナミックリンクし、API をコールすることにより制御します。
[GPC-3605]
特長
アナログ入力部
● サンプリング機能と1 件入力機能を行うことができます。
● トリガ条件として、ソフトトリガ/外部トリガ/レベルトリガを選択できます。
● ソフトウェアからオフセット、ゲインの調整を行うことができます。
● トリガディレイ機能をもっていますので、事象発生の前後や、事象発生から指定時間
   経過後のデータを捕らえることができます。
● データ変換関数(AdDataConv 関数)を使用してサンプリングデータの各種変換を
   行うことが可能です。

アナログ出力部
● 連続出力機能と1 件出力機能を行うことができます。
● 指定したバッファのデータの連続出力を繰り返し出力することができます。
● トリガ機能を備えていますので、トリガ発生と同時にアナログ出力を開始または終了
   することができます。
● ソフトウェアからオフセット、ゲインの調整を行うことができます。
● データ変換関数を使用してアナログ出力データの各種変換を行うことが可能です。

カウンタ部
● 機能モードを切り替える事で、パルスカウント、平均周波数測定、周期測定、
   位相差幅測定、タイマ、分周器、パルスジェネレータとして各チャンネルを使用する
   ことが可能です。
● エンコーダからのパルスカウントに対応しています。
● ラッチしたカウンタ値と入力端子状態を、指定した件数分メモリ上に保存することが
   可能です。
● 豊富な割り込み機能を搭載しており、割り込み発生時にはコールバックイベントを
   発生させることが可能です。
対応OS
Windows XP Windows XP Embedded Windows 2000
対象製品型式
CPZシリーズCPZ-360512A, CPZ-360512B
対応言語
Microsoft Visual C++ 6.0, .NET 2002, .NET 2003, 2005
Microsoft Visual C# .NET 2002, .NET 2003, 2005
Microsoft Visual Basic 6.0, .NET 2002, .NET 2003, 2005
Borland Delphi for the Microsoft .NET Framework Ver. 8.0
Borland Delphi Ver. 7.0
Borland C++Builder Ver. 6.0
DLL関数一覧
アナログ入出力共通
1AdaOpen使用するデバイスの初期化処理を行います。
2AdaClose使用するデバイスの終了処理を行います。
3AdaGetDeviceConfig使用するデバイスの情報を取得します。
4AdaMeasureTemperature使用するデバイスのアナログ回路付近の温度を取得します。
5AdaSetConnection使用するデバイスの外部入出力信号の設定を行います。
6AdaGetConnection使用するデバイスの外部入出力信号の設定を取得します。
アナログ入力用
1AdGetDeviceConfig使用するデバイスの情報を取得します。
2AdSetEvent使用するデバイスのイベント/コールバックを登録します。
3AdKillEvent使用するデバイスのアナログ入力部のイベントを解除します。
4AdGetEventStatus使用するデバイスのイベント状態を取得します。
5AdSetChRange使用するデバイスのチャンネルとレンジを設定します。
6AdGetChRange使用するデバイスのチャンネルとレンジを取得します。
7AdGetInputData使用するデバイスの1件のAD変換値を取得します。
8AdSetClockSource使用するデバイスのクロックソースを設定します。
9AdGetClockSource使用するデバイスのクロックソース設定を取得します。
10AdSetEventClkCnt使用するデバイスの動作クロックとして外部同期クロックを選択した場合の分周値を設定します。
11AdGetEventClkCnt使用するデバイスの動作クロックを外部同期クロック選択時の分周値を取得します。
12AdSetSamplingNum使用するデバイスのサンプリング件数を設定します。
13AdGetSamplingNum使用するデバイスのサンプリング件数を設定します。
14AdSetSampligTrigger使用するデバイスのシングルトリガ条件を設定します。
15AdGetSampligTrigger使用するデバイスのシングルトリガ条件を設定します。
16AdSetOutputSource使用するデバイスの出力信号を設定します。
17AdGetOutputSource使用するデバイスの出力信号を設定します。
18AdSetAnalogTrigger使用するデバイスのアナログトリガを設定します。
19AdGetAnalogTrigger使用するデバイスのアナログトリガを設定します。
20AdStart使用するデバイスのサンプリングを開始させます。
21AdStop使用するデバイスのサンプリングを強制停止させます。
22AdSoftTrigger使用するデバイスに対してソフトトリガを入力します。
23AdGetSamplingStatus使用するデバイスのサンプリングステータスを取得します。
24AdGetBufferData使用するデバイスのサンプリングデータを取得します。
25AdSetAdjustVR使用するデバイスの電子ボリュームの制御を行います。
26AdLoadAdjustVR使用するデバイスの電子ボリュームの値をロードさせます。
27AdGetInputDiData使用するデバイスから1件の汎用入力の値を取得します。
28AdSetIntTriggerOutput使用するデバイスの内部トリガ出力の設定を行います。
29AdSetSyncTriggerNum使用するデバイスの同期トリガの設定を行います。
30AdSetSyncOutput使用するデバイスの同期トリガ出力の設定を行います。
31AdSetSyncInput使用するデバイスの同期トリガ入力の設定を行います。
アナログ出力用
1DaGetDeviceConfig使用するデバイスの情報を取得します。
2DaSetEvent使用するデバイスのイベント/コールバックを登録します。
3DaKillEvent使用するデバイスのアナログ出力部のイベントを解除します。
4DaGetEventStatus使用するデバイスのイベント状態を取得します。
5DaSetChRange使用するデバイスのチャンネルとレンジを設定します。
6DaGetChRange使用するデバイスのチャンネルとレンジを取得します。
7DaSetResetMode使用するデバイスの外部リセット入力時の出力状態を設定します。
8DaGetResetMode使用するデバイスの外部リセット入力時の出力状態を取得します。
9DaSetRelay使用するデバイスのリレー制御を行います。
10DaOutputData使用するデバイスから1件のアナログ出力を行います。
11DaSetClockSource使用するデバイスの基準クロックソースを設定します。
12DaGetClockSource使用するデバイスの基準クロックソースを取得します。
13DaSetClockCnt使用するデバイスの動作クロックとして外部同期クロックを選択した場合の分周値を設定します。
14DaGetClockCnt使用するデバイスの動作クロックを外部同期クロック設定時の分周値を取得します。
15DaSetSampleCounter使用するデバイスの連続出力件数を設定します。
16DaGetSampleCounter使用するデバイスの連続出力件数を取得します。
17DaSetStartStopTrigger使用するデバイスの開始/終了条件を設定します。
18DaGetStartStopTrigger使用するデバイスの開始/終了条件を取得します。
19DaSetOutputSource使用するデバイスの出力信号を設定します。
20DaGetOutputSource使用するデバイスの出力信号を取得します。
21DaSetBuffer使用するデバイスから出力するアナログ出力データのセットを行います。
22DaSetBufferEx使用するデバイスから出力するアナログ出力データのセットをオフセット指定付きで行います。
23DaSetStopMode使用するデバイスの連続出力終了時(繰り返し終了時)の出力状態を設定します。
24DaGetStopMode使用するデバイスの連続出力終了時の出力状態を設定します。
25DaStart使用するデバイスのDA変換を開始させます。
26DaStop使用するデバイスのDA変換を強制停止させます。
27DaSoftTrigger使用するデバイスに対してソフトトリガを入力します。
28DaGetUpdateStatus使用するデバイスのステータスを取得します。
29DaSetAdjustVR使用するデバイスの電子ボリュームの制御を行います。
30DaLoadAdjustVR使用するデバイスの電子ボリュームの値をロードさせます。
31DaOutputDoData使用するデバイスから1件の汎用出力を行います。
32DaSetIntTriggerOutput使用するデバイスの内部トリガ出力の設定を行います。
33DaSetSyncTriggerNum使用するデバイスの同期トリガの設定を行います。
34DaSetSyncOutput使用するデバイスの同期トリガ出力の設定を行います。
35DaSetSyncInput使用するデバイスの同期トリガ入力の設定を行います。
カウンタ用
1CntReset使用するデバイスの各種設定の初期化、カウンタのクリアを行います。
2CntSetFreqAvgMode使用するデバイスの平均周波数測定モードに設定します。
3CntGetFreqAvgMode使用するデバイスの平均周波数測定モードを取得します。
4CntSetCycleMode使用するデバイスの周期測定モードに設定します。
5CntGetCycleMode使用するデバイスの周期測定モードを取得します。
6CntSetPhaseDiffMode使用するデバイスの位相差幅測定モードに設定します。
7CntGetPhaseDiffMode使用するデバイスの位相差幅測定モードを取得します。
8CntSetTimerMode使用するデバイスのタイマモードに設定します。
9CntGetTimerMode使用するデバイスのタイマモードを取得します。
10CntSetFreqDividerMode使用するデバイスの分周器モードに設定します。
11CntGetFreqDividerMode使用するデバイスの分周器モードを取得します。
12CntSetPulseGeneratorMode使用するデバイスのパルスジェネレータモードに設定します。
13CntGetPulseGeneratorMode使用するデバイスのパルスジェネレータモードを取得します。
14CntSetPulseCountMode使用するデバイスのパルスカウントモードに設定します。
15CntGetPulseCountMode使用するデバイスのパルスカウントモードを取得します。
16CntSetBaseClock使用するデバイスの内部基準クロックを設定します。
17CntGetBaseClock使用するデバイスの内部基準クロックを取得します。
18CntSetTriggerConfig使用するデバイスの外部トリガを設定します。
19CntGetTriggerConfig使用するデバイスの外部トリガ設定を取得します。
20CntSetComparatorConfig使用するデバイスの一致検出条件を設定します。
21CntGetComparatorConfig使用するデバイスの一致検出条件を取得します。
22CntSetFilter使用するデバイスのデジタルフィルタを設定します。
23CntGetFilter使用するデバイスのデジタルフィルタ設定を取得します。
24CntSetCounter使用するデバイスのカウンタに値を設定します。
25CntReadLatchCounter使用するデバイスのラッチカウンタを読み出します。
26CntSetComparator使用するデバイスの比較カウンタを設定します。
27CntGetComparator使用するデバイスの比較カウンタを設定します。
28CntGetStatus使用するデバイスのカウンタステータス情報を取得します。
29CntStartCount使用するデバイスのカウントを開始します。
30CntStopCount使用するデバイスのカウントを停止します。
31CntLatchCount使用するデバイスのカウンタ値をラッチします。
32CntSetEventMask使用するデバイスのイベント要因を設定します。
33CntGetEventMask使用するデバイスのイベント要因の設定値を取得します。
34CntSetEvent使用するデバイスのイベントを設定します。
35CntKillEvent使用するデバイスのイベントを解除します。
36CntGetEventStatus使用するデバイスの直前に発生したイベントのステータスを取得します。
37CntSetIntTriggerOutput使用するデバイスの内部トリガ出力の設定を行います。
38CntSetSyncTriggerNum使用するデバイスの同期トリガの設定を行います。
39CntSetSyncOutput使用するデバイスの同期トリガ出力の設定を行います。

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