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| CTP-320412 | | 高安定 1MSPS AD12ビットD8/S16CH /DIOカウンタ複合 |
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| 製品構成 | ・CompactPCI拡張モジュール [ CTP-320412 ]
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ア ナ ロ グ 入 力 | 分解能 12ビット | 最高サンプリング速度 1MSPS | シングルエンド 16チャンネル 差動8チャンネル | | | 高安定 | | データ転送方式 DMA | | バイポーラ:±1.25V,±2.5V,±5V,±10V |
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| 概要 | CTP-320412は、CompactPCIバスに準拠した、高速12ビットAD変換製品です。AD変換時間は1µsと高速変換ができます。バスマスタ方式のバースト転送とスキャッタギャザ方式をサポートし、高速かつ大容量のDMA転送ができます。シングルエンド16チャンネル, 差動8チャンネル入力です。トリガ機能に、外部トリガ, アナログ入力によるトリガ, プリトリガ, ポストトリガ, カウンタ値一致トリガ機能をサポートしています。また、1チャンネルのカウンタ機能をサポートしています。
外部制御用に、デジタル入出力が共用8点あります。(デジタル入出力とカウンタは共用です。)
コネクタには、96ピンハーフピッチコネクタを採用しています。
本製品は、複数の入力チャンネルをマルチプレクサにより切り替えてAD変換を行っていますので、複数のチャンネルを同時にサンプリングできません。また、チャンネルごとに入力レンジを設定することはできません。 |
| 特長 | | [アナログ入力部] | | ●DMA回路搭載 | | バスマスタ バースト方式のデータ転送をサポートしており、CompactPCIバストラフィックを大幅に低減します。スキャッタギャザ機能をサポートしたDMA回路によって、ソフトウェアの負荷を大幅に低減します。CompactPCIバスでのデータ転送を32ビット化し、CompactPCIバスとAD変換器の間にバッファを持つことによって、AD変換器とコンピュータメモリ間のデータ転送を効率良く行います。 | | | | ●アナログトリガ機能 | | 入力信号が指定のトリガレベルを上回る(立ち上がり)、または下回る(立ち下がり)時に、トリガを発生します。トリガ検出時にサンプリング開始/終了を設定することができます。トリガレベルは2レベル設定できます。また、個別にヒステリシス幅を設定できます。 | | | | ●オートチャンネル切り替え機能 | | 1回のサンプリングタイミングで、指定されたチャンネル数を任意に指定した順番で切り替え、AD変換できます。 | | | | ●カウンタトリガ機能 | | カウンタ機能を搭載しており、カウンタ値一致トリガ, Z相クリアトリガ※によりサンプリングスタート, サンプリングストップを行うことができます。 | | | | ●ソフトウェアによるオフセット・ゲイン調整 | | AD変換製品のオフセット・ゲイン調整をソフトウェアにて行えます。また入力仕様, 入力レンジごとの調整値をAD変換製品上のEEPROMに保存できます。 | | | | ●トリガディレイ機能 | | トリガ発生からサンプリング終了までを一定サンプリング回数分遅らせることによりトリガ前後の波形観測を行うことができます。 | | | | ●プリトリガ機能 | | トリガ発生前のデータを任意の件数で取り込むことができます。 | | | | ●フルスケール検出機能 | | AD変換値がポジティブフルスケール値またはネガティブフルスケール値になったことを検出できます。 | | | | ●マルチチャンネル高速サンプリング | | 最大16チャンネルの入力を、マルチプレクサ切り替え方式で実現しており、1チャンネルあたり最大1MHzでサンプリングができます。 | | | | ●各種トリガによるサンプリング開始・終了 | | 外部トリガ, アナログトリガ, カウンタ値一致トリガ, Z相クリアトリガ※によるサンプリング開始・終了を行うことができます。 | | | | ●基準クロックをソフトウェアにて切り替え | | タイマの基準クロック(8MHz, 2.4576MHz)をソフトウェアにて切り替えることができます。FFT解析等に有効な基準クロック(2.4576MHz系)でサンプリングが行えます。 | | | | ●同期サンプリング | | 内部のサンプリングクロックの他、外部クロック, カウンタアップダウンクロック※に同期してサンプリングを行うことができます。 | | | | ●豊富な入力レンジ設定 | | シングルエンド/差動入力の切り替え, 4種類の入力レンジをソフトウェアにて設定することができます。 | | | | ※ Revision IDが2以上の対応機能です。 | | | | | | [デジタル入出力] | | ●デジタル入出力 | | デジタル入出力が共用8点あり、外部装置等の制御に使用できます。 | | | | | | [カウンタ機能] | | ●カウンタ機能 | | デジタル入出力を用いて1チャンネルの32ビットカウンタ機能(3種類のカウントモード対応)を搭載しています。(3種類のカウントモード:位相差パルス, UP/DOWNパルス, ゲート付き単相パルス) | | カウンタ機能を使用する場合、デジタル入出力機能はIN1/OUT1〜IN3/OUT3のみとなります。(IN4/OUT4〜IN8/OUT8ピンは、カウンタ専用ピン(A, B, Z, L, EQ)となります。) | | | | | | [共通] | | ●タイマ内蔵 | | タイマを搭載しており、AD変換のタイミングを本製品上で容易に作れます。 | | | | ●外部制御入力 | | 外部から、サンプリングクロック(外部クロック), 割り込み, AD変換スタートタイミング(外部トリガ)が入力できます。 | | | | ●複数枚同期アナログ入出力 | | 最大16枚のCTP-320412で同期アナログ入出力ができます。 | | | | ●EMCガスケット装着 | | 外部に漏れる電磁ノイズを防ぐと同時に、外部ノイズからも影響されないように、フロントパネル側面にEMCガスケットを装着しています。 |
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| ソフトウェア | | ドキュメント | | マニュアル(日本語) | MCB-J320412 | | Ver.1.2 05/06/10 |  |
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| LinuxによるPCI/CompactPCI/CardBus制御 入門書 | TUT-0003 | Ver.1.8 06/08/08 |  | | C(98)/ISA製品からPCI/CompactPCI製品への移行チュートリアル(DOS編) | TUT-0006 | Ver.1.2 09/01/07 |  | | Microsft Visual Studio .NET移行ガイド | TUT-0014 | Ver.3.3 09/01/07 |  | | Visual C++によるAD入門書 | TUT-0020 | Ver.1.8 07/12/04 |  | | Visual BasicによるAD入門書 | TUT-0021 | Ver.2.0 07/12/04 |  | | Visual C++によるカウンタ入門書 | TUT-0030 | Ver.1.2 08/08/28 |  | | Visual Basicによるカウンタ入門書 | TUT-0031 | Ver.1.1 06/12/28 |  | | RTLinuxによるPCI/CompactPCI/CardBus制御入門書(導入編) | TUT-0036 | Ver.1.7 07/06/12 |  | | RTLinuxによるADボード制御プログラミング チュートリアル | TUT-0039 | Ver.1.7 07/12/04 |  | | RTLinuxによるカウンタボード制御プログラミング チュートリアル | TUT-0048 | Ver.1.3 06/08/08 |  |
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| CompactPCIパネル図面 | JCP-2701A | Ver.1.0 | 04/07/05 |  |
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